会社案内

History

1979MAJOR SPORTSがジュニア向けのラケットを製造する会社として、1979年3月設立される。
1980TECNIFIBREがストリングブランドとしてスタート。MAJOR SPORTSとCOUSIN FRERES工場(ストリング製造工場)の提携が始まる。
1982Ion Tiriac元プロ選手がTECNIFIBREの開発コンサルタントとして採用される。
1982

TECNIFIBREは世界ランキング4位のJose Luis Clercと初のプロとのストリング契約を結ぶ。

1985

MAJOR SPORTSがストリンギングマシン工場SPENLE PIZZERAと提携し、マシンの販売を開始する。

1988

MAJOR SPORTSとフランステニス協会(FFT)の提携開始。

TECNIFIBREが全仏オープンとパリ・マスターズシリーズでの公式ストリンガーとなる。

1990

TECNIFIBREの初グランドスラム勝利。モニカセレスが全仏オープンで優勝。

1995全仏オープン・イタリアンオープンでMAJOR SPORTS(ブランド名:ROLAND GARROS)のテニスボールが使用される。
1999

米国ストリンガース協会 (USRSA)、ドイツテニスマガジン にて NRG² (XTra Dynamic) が世界一の人工ストリングとして評価される。

2000

セバスチャン・グロージャンとアルノ・クレモンがMAJOR/TECNIFIBREと総合契約を締結。 

2001スカッシュのラケット発売開始。.
2002

X-One Biphase 1.24を発売開始。
ティエリー・ランコ(スカッシュプロ)がTECNIFIBREと総合契約を締結する。

2003TECNIFIBREのラケットがヨーロッパで発売開始。
2004 TECNIFIBREのラケットが30カ国で発売開始。
フェルナンド・ベルダスコがATPバレンシアの大会で初優勝。
ティエリー・ランコとヴァネサ・アトキンソン(スカッシュプロ)が世界チャンピオンと世界1位になる。
X-OneがUSRSA(米国ストリンガース協会)のテストでナンバー1の評価を受ける。
2005ウェスリー・ムーディーが東京のATP大会「AIGジャパン・オープン」で優勝。
2006ハイテクのポリエステル・ストリング PRO REDCODE 「プロ・レッドコード」を発売開始。
2007ジセラ・ドゥルコ選手と契約締結。
2008テクニファイバーがATPマルセイユ大会でオフィシャルストリンガー並びにオフィシャルボールとなる。
全仏オープンでのストリンガー20周年(1988~2008)
マルコス・バグダティス選手と契約。使用ラケットはT-Flash 315。
TECNIIFBREのラケットが日本で発売開始。